2013年6月7日金曜日

変態系自転車動画



FLASH非対応用リンク
以前ご紹介した「ロードバイクでトライアル」に近いことしてますが、こちらはママチャリです。
一発目のドロップダウンでフレーム折れてますが。
こんな補強でしばらく乗れるもんですな。

FLASH非対応用リンク
宇都宮では実現しなかった峠用ダウンヒルバイク。
通称「流れ星号」
こんだけスピード出るとかなり怖いな。
実はまだあきらめてません。

2013年6月3日月曜日

iPodのドライブとバッテリー交換

第5世代というかなり古い機種なので、バッテリーのヘタリやHDDも
カリカリ言ってるので内部メモリのフラッシュドライブ化に挑戦して見ましょう。

このタイプのiPodは無線関係は内蔵されてないので
開けて弄り倒しても多分違法じゃ無い!はず。
 
まずはiPodを準備します。


バックパネルとフロントパネルの間に薄い
プラスチック等を差込み、蓋を開けます。
この時、バッテリーやイヤホンなどの
配線はバックパネルについてますので、勢いよく開けると
配線やコネクターを破損してしまいますので気をつけましょう。


ここにバッテリーコネクタがあります。
ドライバーが刺さってる部位を持ち上げるとコネクタの
ストッパーがフリーになるのでバッテリーケーブルを外します。

HDDの接続はフィルムコネクタが直接刺さってる
だけなので、引っこ抜きます。
ドライバーで指してる部分は外さないでも大丈夫です。

CFカードとCFtoZIFの変換ボードを準備します。
今回はセール品の32GBです。
元々30GBなのでほぼ容量は変わりません。
コイツの使い道ならこれで十分です。
本来は64GBとかにするんでしょうが。

CFカードアダプタと本体フィルムコネクタの接続にクセが有るので変換ボードと
iPodを繋げたら、蓋を閉じずに電源を入れてCFカードが認識され
ているのを確認してからバッテリーを取替えて蓋を閉じます。

バラした通りに組み立てるだけなので帰り道の写真はありません。

結果
 容量は32GBを2進法に換算すると、
32 GB = 32 × 1000 × 1000 × 1000 = 32000000000 Byte
32000000000 Byte = 32000000000 ÷ 1024 ÷ 1024 ÷ 1024 ≈ 29.8 GB
となりますので、計算どおり。
重量が軽くなりました。
動きも軽くなりました。
バッテリーの駆動時間も延びました。
iPod延命はひとまず成功です。

中古のクラシック買ったほうが早いと思われる方もいるでしょう。


バラしていじるのが趣味なんです!

これで完全に修理に持ち込めなくなったぞ!